About Us

そこに行けば心を豊かにしてくれる空間、

お茶を飲んでいるとつい時間を忘れそうになって、

一人を楽しみたい人もおしゃべりを楽しみたい人も、みんなを楽しみたい人も、

それぞれがそれぞれに過ごすことのできるちょっとした隠れ家が、グラニーズです。

本と手作りと日々の暮らしを愛する女性のために!

2017年1月6日金曜日

暮しの手帖 バックナンバー

グラニーズは10日が今年の仕事始めです。それに向けての準備をしているところです。
ギャラリーの展示を替え、全体を新年の装いに改め、新しい年の仕事がスムーズに進むように環境を整えておかなくてはなりません。

今日はまず、『暮しの手帖』のバックナンバーを入れ替えました。
雑誌の『暮しの手帖』、ほとんどの方がご存じと思いますが、昨年創始者の大橋鎮子さんを主人公にした朝ドラは大好評でした。私は結婚以来ずっとこの雑誌を、自分の暮らしに信頼できる情報を与えてくれものとして購読してきました。40年来のバックナンバーは私の手元に積み上がりましたが捨て難く、どうしたらいいのかと思っていましたが、グラニーズを始めて年間6号刊のこの雑誌を、私は2カ月おきに入れ替え(40年分ですからけっこうな大仕事です)、興味ある方に読んで欲しくて店に置いています。今の季節は1、2月の早春号です。(長い年月ではこの季節分けは時に微妙に変わっていますが)

花森さんのご命日は1月14日のようです。この号の次まで表紙絵は花森さんでした。次号も花森さんでしたがそれは描きおきを使ったそうで新しい書き下ろしはこれが最後だったようです。

花森さんにとってのこの最後の号に彼の書いた記事は、子供に手を使わせることがどんなに大切かを訴えるものでした。日本中の小学校の教室に鉛筆削りが最低二台は置かれるようになったことを憂え、子供が自分でナイフで鉛筆を削ることがどれほどに手で道具を使うことのよる真の”勉強”になるのかを訴えたものでした。



今もたまり続ける『暮しの手帖』のバックナンバーですが、そろそろ購読を止めようかと思いつつも、昨年の1,2月号に木村草太さんが憲法第9条の大切さについて分かりやすく説明しているのをみたりするとやはり、もう少し続けようかと思ってしまうのです。






奥の小部屋に『暮らしの手帖』は置いてあります。





2017年1月2日月曜日

あけましておめでとうございます



あけましておめでとうございます。新しい年が始まりました。
2017年が昨年より少し良いことがあり、平和な年でありますように。

試行錯誤が続いたグラニーズも今年で4年目。前回の投稿は一昨年のお正月、それから二年も更新しなかったわけですが、体力気力の限られつつある年齢で新しいことをするのは、考えていた以上に大変でした。

でも、石の上にも三年、ようやく形も整って来ました。今年はこのブログで、グラニーズの日々の様子を少しずつ発信して行こうと考えています。
みなさま、どうぞ宜しくお願いいたします。


2015年1月7日水曜日

賀春

年が明けて2015年になりました。グラニーズも2年目に入ります。昨年は一つずつに迷いながらの手探り状態でしたがいくらか形も整ってきましたので、今年は少し落ち着いて仕事をこなしていければと思っています。右往左往しているときには気が引けてこのブログにもご無沙汰続きでしたが、今年は少し頑張ろうと思いますので宜しくお願いいたします。



グラニーズの活動 ―営業という言葉を使うべきかもしれないのですが― もほぼ4つに固まってきました。カフェ(お茶などの飲み物の他に軽食、数は限定ですがランチもお出ししています)、ギャラリー(外部の方の利用のないときはアンティークや教室のクレイジーキルト作品を入れ替わりで常設展示しています)、サロンや教室へのスペース提供(グラニーズ主宰のものの他に、申し込みがあればその都度テーブルや場所をお貸しします)、小物販売(クレイジーキルト作品の震災チャリティと委託)という内容です。 ちなみに昨年の震災支援のチャリティでは12月末であしなが基金と子供の村に約20万円の寄付ができました。 新しい出会いもたくさんありました。皆様、今年もグラニーズでのひと時をお楽しみ下さいますよう。

2014年9月6日土曜日

アンティーク・クレイジーキルト展

グラニーズでは9月、アンティークのクレイジーキルトを十数点展示しています。百年以上昔のものがほとんどという貴重なコレクションですので、入場は有料にしました。しかしお茶をサービスいたしますので、いらした方には十二分にご満足していただけると思います。